施設紹介
お知らせ
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9月病をご存じですか?
9月病は正式な医学用語ではありませんが、夏から秋にかけての季節の変わり目に心身の不調が現れる状態を言います。5月病と似ていますが、季節や環境の変化に特有の要因が関与しています。
主な原因
・夏の疲労の蓄積
・生活リズムの乱れ
・季節の変化
・環境の変化によるストレス
主な症状
・心の変化:気分の落ち込みや、やる気・集中力の低下、不安やイライラ、社会的引きこもり
・体の変化:倦怠感や肩こり、消化不良、胃痛、便秘や下痢、不眠や過眠、動悸、息切れなど
※これらの症状が継続すると季節性うつ病や適応障害に移行するリスクがあります。
対策とセルフケア
生活リズムの調整や軽い運動、簡単で栄養のあるものを食べる。仕事を小分けにして無理のないようにする。カウンセリングやサポートを活用して負担を分散していくことが大切です。 -
今日の暑さは大丈夫?「環境省 熱中症予防情報サイト」でお出かけ先の安心をチェック
毎日朝晩を問わず厳しい暑さが続いています。一歩外に出ると涼しい場所がほとんどなく、日中の外出が辛いと感じる方も多いのではないでしょうか。
環境省のホームページでは、熱中症警戒アラートのほか全国の暑さ指数(WBGT)も同時に実況されています。令和8年度の情報提供は4月22日(水)から10月21日(水)まで毎日更新されるようです。
下記に公式HPを記載しておきますので、「外に出たいけれど体調が不安」「お出かけ先の暑さレベルが気になる」など、そんな時の指標の一つにぜひご活用下さい。
環境省熱中症予防情報サイト
https://www.wbgt.env.go.jp/ -
熱中症に注意です!!
連日の猛暑・酷暑日で体調がすぐれない方も増えてきています。夏の訪問でも活躍するネッククーラー等、スタッフも万全の熱中症対策で訪問しています!
皆様も室内でのエアコン活用とこまめな水分・塩分補給を心がけましょう。体調変化があれば、お気軽にご相談下さい!!
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BLS(一次救命処置)の勉強会
少し前になりますが、年末のスタッフミーティングの際にBLS(一時救命処置)の勉強会を行いました。実際の訪問場面で想定される急変時に対応するための実技を習得するのが目的でした。専用の人形を使い胸骨圧迫の手順や質を確認‼
みなさん、とても上手にできていました。
『救える命を救いたい』この想いはずっと変わりません。
有事の際には気後れすることなく最善を尽くす事ができると胸を張って言いたい。
この想いを忘れずに日々学び続けていきたいと思います。
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5.28 臨床倫理勉強会に参加してきました
先日、対人支援場面における倫理的ジレンマと向き合い方についてという内容の研修会に参加させて頂きました。
私たちも様々な場面で悩み・ジレンマを感じることが多くあります。
その都度スタッフ間や関係機関でカンファレンスを重ね最善の方法や関わり方を模索し、利用者様の生活に寄り添える支援ができるように、こはるスタッフ一同今後も質の高い訪問看護が提供できるようこれからも精進して参ります。
徳島県鳴門病院 郡様 このような貴重な機会をいただきありがとうございました。
こはるについて
こはるの理念
地域社会の中でこころゆたかな生活を継続できるよう支援いたします。
こはるの役割
症状があったとしても、その症状と付き合いながら生活を組み立てていくことを目的としています。 そうするためには、どうしたらいいのかを一緒に考えて、行動に移していくことが、訪問看護こはるの役割です。
訪問看護のサービス内容について
精神科訪問看護とは、精神疾患をお持ちの方や心のケアを必要とされている皆様に、看護師や作業療法士などがご自宅や入居されている施設にお伺いして暮らしのサポートをさせていただくものです。
- 症状の管理(主症状の観察や身体合併症への配慮)
- お薬の管理(服薬の援助、副作用の観察)
- 日常生活管理における支持
- 対人関係スキルの向上に向けた助言や援助
- 主治医や関係機関への連絡、相談
- 家族からの相談に対する助言や援助
- 福祉サービスや相談窓口などの情報提供
- 就労支援、日中活動に向けた助言や援助
こはるの強み
こはるでは認知行動療法の一つとなるWRAPファシリテーターが多数在籍しています。
改めてWRAP(元気回復行動プラン)とは自助。つまりセルフケアとなります。
自分自身のチカラで復調できるように、専門性をもったスタッフがサポートさせていただいています。
訪問スタッフ
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看護師
身体面・精神面を総合的にサポートさせていただきます。
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作業療法士
生活の質を上げる工夫やサポートはお任せください。
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精神保健福祉士
精神福祉分野における相談はお任せください。
ご利用時間
9:00 ~ 17:00
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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定休日
- こはる
- 日曜、年末年始
- こはる常三島
- 日曜、祝日、年末年始
ご利用方法
お手続き
訪問看護のご利用にあたっては、主治医の指示書が必要になります。
そのため、かかりつけ医にまずご相談ください。
それから訪問スタッフとの面談日を決めさせていただきます。
ご利用回数や日時、望まれる支援内容などを確認させていただいたのち、ご利用の開始となります。
ご利用料金
医療保険の場合:1~3割負担
生活保護受給者の場合:自己負担なし
- ※自立支援医療が利用できます。訪問看護療養費の1割、または所得により決定された自己負担上限額のご負担となります。
- ※現在、自立支援医療をご利用の方は、ご担当者にお知らせ下さい。当訪問看護ステーションの追加申請が必要となります。
所在地
訪問看護ステーション こはる
- 所在地
- 〒772-0003 徳島県鳴門市撫養町南浜字東浜558番地(鳴門メンタルクリニックココロカル 1F)
- TEL
- 088-676-2025
- FAX
- 088-676-2026
訪問看護ステーション こはる常三島
- 所在地
- 〒770-0815 徳島県徳島市助任橋4-13-3 グランコート常三島205 (心療内科 敬愛クリニックと同敷地内)
- TEL
- 088-677-5225
- FAX
- 088-377-5225
その他ご連絡
訪問看護医療DX情報活用加算に伴うウェブサイト掲示
2024年、診療報酬改定に伴い、訪問看護ステーションこはる及び訪問看護ステーションこはる常三島は、令和6年12月1日よりオンライン資格確認によって、利用者の診療情報や薬剤情報等を取得した上で訪問看護の実施に関する計画的な管理を行い、質の高い医療を提供します。 これにより訪問看護医療DX情報活用加算として定められた額を所定額に加算します。
(新) 訪問看護医療 DX 情報活用加算 50 円/月